ジャグリング体験で身につく「3つの力」

ぼたもち堂のコラムでは、ジャグリング発達支援に関するお役立ち情報をお届けしています!
学校、保育園、幼稚園、児童館、放デイなど、子どもと関わるお仕事の参考に。
日々の現場での活動や、プログラム作成に役立てていただければ幸いです。

ぼたもち堂のジャグリング体験では、ボール、ディアボロ(中国ゴマ)、皿回しなどの道具に実際に触れて、練習することができます。

子どもたちはいろんな道具の入門編に挑戦しながら、無意識にさまざまなことを学んで、力をつけていきます。
こちらの記事では、ジャグリングに取り組むことで身につく3つの力についてご紹介します。

からだをつかう力

ジャグリングに取り組むことで、「体の動かし方」を自然と学ぶことができます。
特に、いわゆる「調整能力」と呼ばれる力がついていきます。

・筋肉と神経の上手な連動
・適度に力を抜き、必要な分だけ使うこと

こういった力は、意外とスポーツだけでは身につかないことも多く、繊細な力加減が必要なジャグリングで遊びながら学ぶことは非常に有効だと思います。

考えて乗りこえる力

いわゆる「問題解決能力」です。
ジャグリングに挑戦していると、これまで全く経験がない活動のため、うまくできないことが多々あります。

そんな中で、「なんでうまくできなかったんだろう」「こうやったらうまくいくかな」と考え、自分なりに取り組む中でうまくいく経験を得ることができます。

たとえば皿回しであれば「フチに沿って回せばいいんじゃないか」「動かすスピードが速すぎるんじゃないか」と考えて取り組み、うまくいくと成功体験になります。

課題を分析して、調整して、解決する。
そんな力が自然と身につきます。

続ける力

継続力です。

「できるまであきらめない」ことは、新しいことに取り組むときには何よりも大事になります。
簡単に成果を得られることは嬉しいですが、苦労して取り組んだことができるようになると、喜びもひとしお。

あきらめずに続ける力は、どんなことにも応用が効く大切な力だと思います。

ジャグリング体験に取り組むことで、楽しく遊びながら色んな力を身につけることができます。
ぜひ、ぼたもち堂のジャグリング体験に挑戦してみてくださいね!

ぼたもち堂では、ジャグリングの鑑賞と体験ができるプログラム
「みて、ふれて、感じるジャグリング!」
をお届けしています。
ジャグリングを通して「ものが動く面白さ」「からだを動かす楽しさ」をお伝えします。
「施設に呼んでみたい!」と思ったら、お気軽にメールフォーム、LINE公式アカウントからお問い合わせください。

目次