「アウトリーチネットワーク」座談会に参加してきました

先日は、文化芸術活動のアウトリーチに関する会議に参加してきました。

「アウトリーチ」とは、対象となる人のいる場所に出かけて行う活動のことです。
文化芸術活動の場合、劇場や音楽堂からアーティストが飛び出して、みなさまのいる施設にお伺いして公演やワークショップを行うことを言います。

仙台で活躍するアーティストや、文化芸術活動を支援する中間支援団体、行政や市民文化事業団の担当の方が集まって、ざっくばらんにお話をしてきました。

・予算のこと
・ネットワークのこと
・どうやって届けるか
・どういう人に届けるべきか

などなど、いろいろなお話を伺うことができました。

普段はひとりで活動しているので、不安になったり、考え方が固まってきます。
ほかの方の意見を伺うことで、それぞれの立場で志を持って活動していることを知れて、とても嬉しい会になりました。

ぼたもち堂が呼びかけて行っている「こどものためのアート&パフォーマンスカタログ」についても、行政の方にあらためてお話をして、知っていただくことができました。

これからも、みなさまのもとに楽しい体験をお届けできるように頑張ります!

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